イラストレーター河合美波/namimaの、こんな日々。  *このブログに掲載されている写真・イラストを無断で使用することを禁じます。


by namima54
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月兎印

TOPページのイラストの、POTは人気の月兎印のもの。私は白いのを持っていますが、かなり使いやすいです。
ところで、女の子の頭の上に乗ってるのが、このPOTのふただって事、皆様気付いてくれたかしら?
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# by namima54 | 2005-02-03 22:14

コンピューター脳

昨日は、「ずっとあなたが好きだった」(再)最終回。逮捕された冬彦は美和に「僕は子供の頃は勉強ばかりしていて、友達がいなかった。大人になってからはずっとコンピューター相手で、いつしか、モノと人の区別もつかなくなってしまったのかもしれないね…」と。
そういう人は、このドラマが制作された時期以降も、更に増えたであろう。
冬彦さんは、今の時代にも通じるのであった。

*TOPページの画像を更新しました。
*2/4〜6に、ペンギンアート展に参加します。毎年芦屋で開催されていますが、今年は初の東京・池袋!東京近郊の方は、この機会に是非お越し下さい。手作りのペンギン作品&グッズが大集合です。詳しくはTOPページから。
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# by namima54 | 2005-02-01 20:13

最近のFAX事情

先日買った子機を返品、新しいFAX(子機付き)を購入しました。子機が使えるってやっぱり楽で便利!
デザインで選ぼう、と思ったものの、私に選択肢はなかった…。今って、B4で受信できる機種って、ほんとうに少ないんですね。Bカメラでは、たった1種類しか売ってなかった。
今までと同じ、SANYO(B4受信・感熱紙の)です。って事は、イラストレーターで私と同じ機種を持ってる人ってかなり多いのでは!?それとも皆さん、A4受信でも気にならないとか?私は、レイアウト原稿とかがA4に縮小されて送られてきたら、不便だけどなあ。

で、イラストレーターの友人達と飲む機会があったので、聞いてみた。業務用FAXの人除く8人のうち7人がB4受信でした。でも、うちと同じ機種の人はいなかった。皆さん、けっこう長く使ってるようです(うちの前のは、4年もたなかったのだ。ぐすん)。そう、昔はB4受信もけっこう売ってたんだよね。c0011862_136420.jpg
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# by namima54 | 2005-01-30 09:20

懐かしい!!

今好きなドラマは、「優しい時間」。寺尾聡の寡黙なマスター役がぴったり。お客さんが、自分で珈琲豆をごりごりひくのもいい感じ。あの喫茶店、撮影終了後も残すという話を聞きましたが、それなら寺尾聡付きで残してもらいたい。どっちにしても、北海道じゃなかなか行けないけど。ところで、雪虫って何ですか?植物?
それと、「ずっとあなたが好きだった」(再)にもはまってます。何度目じゃー。冬彦さん、こわすぎ。

さてさて、噂の「タイムスリップグリコ」が、ついに関東でも発売になりましたね。なつかしの雑誌が、そのままミニチュアになって、付録になったというもの。全9種類+シークレットバージョン。
でも、買う時、中味がどれだかわかんないのですねー。欲しいのは、オリーブ、花とゆめ、4年の学習。カンを働かせて、3つ選んでレジへ。
結果は、オリーブと花とゆめとARENA37℃!!わ〜お。スゴイぞ、私。
オリーブ(1985)のグラビア、今見てもかわいい。シブがき隊なんて載ってる。花とゆめ(1985)は、ガラスの仮面やブルーソネットやアクマくんなど、懐かしい漫画がズラリ。目がしばしばするけど、なんとか読める!オリーブとARENA37℃は、虫眼鏡使えば読めるかな〜。シークレットバージョンは何なんだろう?
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# by namima54 | 2005-01-27 23:46
フレンチアニメーション映画「ベルヴィル・ランデブー」(テアトルタイムズスクエア)を観ました。今も、テーマ音楽が頭の中を流れています。
予告ポスターを見た時から、ずっと気になってました。ところで、テアトルタイムズスクエア(新宿高島屋内)って、客席が急斜面になってて、前の人の頭が全く視界にはいらなくて良いですねー。

孫を誘拐されたおばあちゃんと愛犬が冒険するお話。ノスタルジーあふれるフランスの風景と、セピア調の色合い。緻密で美しい背景でありながら、人物は皆、極端に太ってたり筋肉だったりスジばってたり一部が肥大してたりと、けっこうブキミです。アニメーションとは言っても、決してかわいくはありません。
内容も、ナンセンスかつブラック。まさに、大人向けのアニメーション。
いやあ、楽しめました!!唖然呆然です。音楽もすごく良くて、演奏シーンなど、一緒に手拍子とって踊り出したくなっちゃいます。公式サイトはこちら

*ところで電話の子機ですが、バッテリー替えてもだめ、子機を新しくしてもだめ(泣)でした。あいかわらず、ザーザー雑音がはいる。親機が原因か!?
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# by namima54 | 2005-01-22 08:25

富士山

うちは5階だけど、西の方角に同じ高さの建物があるので、富士山は見えない。
が、マンションじたいは6階建てなので、先日ふと思い立って、外階段の5階と6階の踊り場へ行ってみたら、なんとなーくシルエットが見えるじゃありませんか。
あと半階高かったら見えたのね。惜しい。

実家(横浜市)の前は坂になっていて、下りの真正面に富士山が見える。子供の頃近所の人に「ああ、あの富士山がよく見える家の子ね」などと言われた事もある。おなじみすぎてなんとも思ってなかったけど、今は、かたちと言い存在感と言い、まさに日本を代表する見事な山だなあ、と思う。

今日の午前中、電話でHが、「今日は富士山がきれいに見える」と言うので、見に行ってみた。
ちなみにこのマンション、中から外階段へは出られるけど、外階段からは中にはいれないようになっている。なので、閉め出されないように(1階へ降りてエレベーター使えば部屋へ帰れるけど)外階段へのドアに靴をはさみ、階段を半階上がってみたら…、見えました!建物の向こうに、まっしろな富士山。このマンションから見た、初めての富士山。

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# by namima54 | 2005-01-18 11:43

カフェで手相

笹塚にある小さなカフェに、手相観の人が週2日いるらしい。励まし系らしいので、ちょっと落ち込み気味の私、元気をもらおうと予約して行ってみました。

たとえばその問題がダメと出てたとして、「無理です」と切って終わる占い師はいい占い師とは言えないと思う。無理なら無理で、「それよりこっちの道の方が向いてる」とか、「むつかしいけど、こういう方向に努力してみれば可能かも」とか、アドバイス・方向性を示してこそだ。だって、どう考えても不可能な事以外は、努力しだいで未来って変わると思うし。同じ程度の運や才能を持っていても、その後の行動で天地ほどの差が出てくるように。
暗示のパワーってすごいと思う。奇蹟を起こす程に。ならば、プラスの暗示を与えて欲しい。あとは、本人がどう行動するかだ。

で、その手相観の人。私はけっこう占い好きなのですが、あたりさわりないレベルの人は多い。でも、この人は大当たり!
手相じゃこまかい事まではわからないだろうと思っていたら、霊感もあるようで、かなり具体的な事まで言ってくれた。「その人は信用できない気がする」「その人はいい」とか。その上で、どう行動すれば解決するかのアドバイス。
実際当たってるかどうかは、結果が出てみないとわからないけれど(でも現状は当たってた)、すごく気が楽になりました。
ちなみに、仕事運はすばらしいものを持ってる、でも今はそっちの問題に運を取られてる。ある程度かたづいたら、もう気にせず仕事に対する行動をおこす事、だそうです。
ハイ。仕事関係の皆様、今年は(も)よろしくお願いします。

終わって、お茶を飲んでたら(カフェですから)、なんとそこに知り合いのSさんがやってきた。昨日に引き続き偶然!私の次の次に、手相を観てもらってました。
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# by namima54 | 2005-01-14 17:46
ひまだしお天気もいいので、ふらっとお出かけ。
恵比須のカフェDへランチを食べにいくと、そこに偶然、コメントを寄せて下さっているまきさんが!!まきさんのお気に入りのお店とは知っていたので、いてもおかしくはないのですが、しかし平日の昼間にお会いするとは思わなかったなー。お久しぶりです。

そのあと、ガーデンプレイスをブラブラ。今年のバーゲンでは、ほとんど買い物してないなあ。ブーツとタートルを探しているんだけど、気にいるのがなくて。バーゲンが終わっちゃう〜。
そして、映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」(ガーデンシネマ)を観る。
パリの裏町に住む、ユダヤ人の13才の少年モモと、小さな食料品店を営むトルコ人のイブラヒムおじさんの交流。少年は親にあまり愛されず育ち、おじさんはそんな少年に暖かく接し、コーランを教えます。「笑ってごらん、幸せになれるから」と。
イブラヒムおじさんは、「アラビアのロレンス」を演じた役者らしい。このおじさんの笑顔がなんともいいのです!
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# by namima54 | 2005-01-13 21:48

近所の古本屋さん

すぐ近所の、駅へ向かう道からちょっとはいったところに古本屋があるのだけど、めったに開いてない。今日はめずらしく開いていたので、初めてはいってみました。
店内は、通路までところせましと本が積みあがり、姿の見えない本が半分以上。背表紙すら向こうを向いてて見えないもの多し。そして作家別とかではなく、かなり適当にならんでいる。見づらく探しづらい事このうえない。
でも、これだけ探しづらい本屋なら、意外なお宝本が埋もれているかもね〜と思いながらもザツにさーっと見ていたら…んん!?これは!?欲しかった本だ!
見える範囲の背表紙を、真剣に見始めました。
今日の戦利品。

「倫敦巴里」和田誠 500円
「星の時計のLiddell」3巻のみ 内田善美 500円
「童夢」大友克洋 500円(あ、これは新本でも手にはいるのか。でも初版なので、高値が付くはず。私は初版にはこだわりませんが…)
あと、文庫本二冊。こちらはふつうの値段。

安いでしょ〜。他では3倍はいくと思う。「星の時計〜」は、実は1,2巻も読んでないんだけど、読みたいと思っていたし、500円だし、かなり手にはいりにくいらしいので買ってしまいました。特製カードまではさまっていた。
「1,2巻は無いんですか?」と聞いたら、「覚えがないから無いね〜」と。この膨大な蔵書を記憶しているのか。開店は2時だけど、昼間は買い付けに出てるので閉まってる事が多いとの事でした。欲しい本があったら、ここで探してもらおうっと。
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# by namima54 | 2005-01-12 17:51

鎌倉

昨日は、横浜の実家へ。そして、近所の神社におまいり。具体的な悩みについて考えながら、おみくじを引いた。凶も覚悟したけど、結果は中吉。ホッ。「古きを捨てて新しきにつくがよい あまり一つの物にとらわれて役に立たぬことを思ってはだめです」過去にとらわれずに頑張ります。

そして、鎌倉へ。着いた時点で4時半。romi-unieでジャムを買い、doisで堀内さんのダジャレを聞きつつ珈琲豆を買い、豊島屋でハトサブレーのストラップ鳩三郎を買い(本店でしか買えません)、社頭で繭でできたにわとりを買い(毎年干支を集めている)、ディモンシュで夜ごはん。じゃがいもとパンのグラタン。
久々の鎌倉だったので、買い物王道コースでした。

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# by namima54 | 2005-01-08 21:55